離れないもん。   

マヤちゃん、離れないもん病に罹っています。

ほら。

お仕事だよ。

いつもお仕事してるときは、ベッドでCoCoちゃんと大ちゃんと寝てるじゃん。
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2日ほど前に習得した必殺、お膝の上にジャンプ。

わたしが仕事している膝のうえに、ぴょこんっと飛び乗ります。

オシゴトだよとなだめても。

だめなの。

いやなの。

離れたくないの。
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そんなこと言ったって。

夜も更けてきたよ、目もしばしばしてきたでしょ、寝なさいよ。
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やだもん。
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寝ちゃったよ。

小さな手、へばりついてるよ。

重いなぁ。

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でも、この重さが、愛おしい。

わたしはマーやんにめっぽう弱い。

マーやんのすることなすことうったえること、ぜんぶ、愛くるしい。

心の中から溢れてくるみたいな、切ないみたいな、いとおしい気持ち。

どんなことだってしてあげたいと、思ってしまう。

生まれた日から育ててる子は、もう、言い尽くせないほど愛おしい。

産声。

よちよち歩き。

目が開く。

瞬間瞬間を、見てきたからこそなお、愛おしい。

まだ5ヶ月のマーやんには、赤ちゃんが生まれるということが

不思議で、ちょっと不気味で、不安なのでしょう。

マーやんの大好きな防波堤、モナちゃんがいないのも、不安なのでしょう。

甘えん坊が、もっと甘えん坊になった。

この子の心が混乱しないよう、いつもよりもっと、大切にハグハグしてあげなきゃ。
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by jrt-mona | 2006-12-26 07:11 | MAYA

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