爆笑の元上司。   

ひさしぶりに、元上司から電話。

すんごい久しぶり。

このお方、とっても、とっても、偉くなられたのだけれど。



昔から、オヤジギャグ炸裂のかなりおもしろおじさんでした。

なにかギャグがひらめくと、にやにや嬉しそうに近づいてきて、

なあなあ、

「Gショックで、自慰ショックってどうだ?」

とかぶちかまして、小走りに逃げていくような、かなり笑える上司でした。

この前、新橋駅を通ったらこの上司が靴磨きをしていたので

声をかけようかと思ったんだけど、わたしちょうど、連れと一緒で

仲良くノロウィルスで吐きそうになって病院に駆け込むところだったので

声もかけずに失礼した。

ひさしぶりだったので、靴磨いたあと怪しい場所に寄らないでくださいねと

メールを送ったら、今日、電話がかかってきた。

いやー、やばかったよ、お前がノロじゃなかったら、

怪しい場所に入るところ見られてたなぁだって(爆)

ほんとにやりそうでこわいです。

で、近々ごはんをゴチになることに。

わーい。

オヤジギャグ炸裂だけど、広告のいちばんいい時代とともに生きてきた人で

開高健先生や、写真家の高橋昇さんとも親交の深い、とても奥深い上司です。

この上司から教わったこと、それは。

ケセラセラ。

柳のように、苦労があっても苦境があっても、オヤジギャグで受け流して

ゆるやかに、おおらかに、時代の波に身を任せるそのしなやかさ。

お洒落で、モテて、お酒に詳しくて、とても人情味のある上司です。

新年早々、盲腸の話をしたら、不毛地帯になったかとデリカシーのない発言。

大丈夫、その点は無事でしたと答えると(爆)

まあ、見せてくれって言うわけにもいかないから、お前を信じるよ。

それにしても、10日で生えるなんて毛髪力でも使ったんじゃないかだって...

そもそも、無事でしたから!!

ああ、イケナイイケナイ。

この上司と話をすると、つい、シモネタに頭が偏ってしまう。

どんな上司だ。

わたしは職場でセクハラを感じたことってこれまで全然ないなあそういえば。

みーんな、ピリピリしすぎ。

笑って流して、一緒に笑い飛ばした方が、会社を辞めたって

一生のもののいい関係になれることもあると思うんだな。

円満退社したので、いまもって、前の会社のヒトタチみんな大好き。

いつでも会って、笑って、話ができる。

悩みも、迷いも、相談出来る。

恵まれていたのかも、しれないね。

キャリア志向でもなく、出世欲もなく、ただ自分が好きなことを

好きな環境で思う存分やって、生活を得られればいいやと思っている自分にとって

前の会社は踏み台ではなく、ステップでもなく、いまの自分を育ててくれた

通過点、なんだと思う。

ちょっと、里心がついてしまった、午後のシモネタ電話でした(笑)
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by jrt-mona | 2007-01-16 16:07 | DAYS.

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