南青山、まめ。   

ほんとは内緒にしておきたい。



会社から歩いて3分ほど。

閑静な南青山の住宅街をてくてくお散歩すると、ひっそりたたずむ古い民家。

ちょっとうっかりすると、見落としてしまいそうなほど。

古い古い軒先には、猫がひなたぼっこしています。

三和土の入り口を入ると、ちいさなちいさなショーケース。

ほんのわずか数種類だけ、和菓子がちんまりと並んでいる。

ここが有名なお店とも知らず、ただお散歩中に心惹かれるものがあって

ふらり寄ったのが、はじまり。

以来、会社を抜け出してはここの素朴な餡の和菓子をたのしみにしている。

遅くに行って売り切れてしまうこともしばしば。

豆大福をひとっつください。

って言いやすいお店の雰囲気もまた、ほっとした和み空間。

今日は、ひさしぶりに、青山散策。

旅にまつわる本だけをセレクトした本屋さんに寄り。

グランパパでシュタイフの動物達とにらめっこし。

和紙専門のお店、BINGATAYAに寄って海外に送るカードを選び。

ああ、わたし、日常に帰ってきたなってほっとする。

小さなお散歩の目的地は、この、まめ。

看板犬、もとい、看板猫がお出迎えしてくれました。
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今年も心待ちにしていた、あまおうの苺大福の発売がはじまりました。

きゃーん、胸きゅん。

こちらのあまおうの苺大福といったら、ほどよい餡、薄い求肥に

酸味の効いたさっぱりとした大きなあまおうがバランスよく、

ほっぺたが落ちてしまいそうでした。

おもたせ用の包みをふたっつ、つくっていただき、自分用には

わらび餅と苺大福をひとつっつ。

入院からこのかた、痩せるいっぽうで、体重は30kg台に突入し

いいかげんまずいなぁと思っていたので、美味しいもので体力つけよう。

まめ。

雰囲気も、和菓子への気持ちも、つくる方のたたずまいも、とっても素敵な

お店です。

青山に立ち寄られた際には、ぜひ。

HPをみつけました。http://mamemame.info/index.html

あまおうの苺大福、300円。

わらび餅、まめ大福、250円。

500円玉1個で、おっきなしあわせにひたれるお店です。
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by jrt-mona | 2007-01-16 16:33 | DAYS.

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