飢饉。   

大変だ。

我が家に飢饉の危機。



ドッグフードは毎月、フードの会社に直接届けてもらっている。

だいたい我が家は、20kgくらいのブリーダーパックをひと月に1袋使い切る。

5頭だから、1頭にひと月で4kgのペースかな。

あたらしいものをと思うので、買い置きはしないで、20kgのパックを

届いたらすぐに5kg×4袋に小分けにして使っている。

あとは、お肉を別に注文して、冷凍庫はいつも犬たちのお肉でパンパンに詰まってて

自分のものは、冷凍うどんだけでも入ればよし、っていう感じ。

しかし、今日、事件が。

フード、頼み忘れてた!

つい先週、ボーダーの仔犬たちの離乳食を頼んだのに、

みんなのフードを頼むのを忘れてた。

フードストッカーのドライフードが・・・底をついていた。

ごめん!

ほんっとごめん!

キミタチを路頭に迷わせるわけにいかないじゃん。

というわけで、慌てて注文したけど、届くのは明後日とのこと。

どうしよう。

なんか、すごーく心もとない寒いすきま風が吹いている感じ。

あと1kgくらいしかないよ。

やばい、1日もたないんじゃないの?

慌てて、お米を確認。

ドッグフードが届くまで、お肉と野菜とヤギミルクのリゾット生活。

冷蔵庫の野菜室には、かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、さつま芋が

とりあえずいっぱい入ってた。

カレー作ろうと思ってたんだよね。

仔犬のために買ったゴートミルクはたっぷり。

卵も10個あった。

たんぱく質が欠乏しなければ、なんとかなるね。

ごめんよみんな。

今日からリゾット生活、許してね。

大鍋いっぱいにつくった野菜と鶏肉と鶏軟骨のミルク煮ごはん。

わたしの申し訳ない気持ちとは裏腹に、犬たちは大喜びで食べてくれた。

ふんがふんがふんが。

うめえうめえ。

ドッグフードより、おいしいんだろうな。

しかし焦った。

明日はレバーと砂肝とキャベツのリゾットだ。
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by jrt-mona | 2007-01-30 02:23 | DAYS.

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