どう考えても不思議。   

やっぱり、どれほど考えても、不思議です。



ふだんの毎日。

お散歩では絶えず下を向き、つぎはなにを拾ってやろうかと

それだけをひたすら考えつづけ、隙あらば缶ジュースのプルトップとか

ペットボトルのフタとか、はたまたサンドイッチの袋とかを拾っては

加えて逃げるように歩くのがマーやんのお散歩スタイル。

うちの母はのんきに、マーちゃんは独創的な発想がいいわねーと言っていた。

マーヤンはいわゆる犬のおもちゃにはあまり興味がない。

「悪いことをして」「奪って」「拾って」きたものに、愛着を感じるらしい。

たとえば、ベランダから拾ってきた大きな葉っぱとか。

たとえば、お散歩の途中で拾ってきた石とか。

たとえば、母の入れ歯とか。

たとえば、わたしのパンツとか。

そんなマーやんなので、なぜ、ドッグショーのときには、下を向かず

ちゃんと前を見て歩いたのか、どう考えてもすごい不思議。

さらに、トリミングテーブルに乗っけたとたん、

「トリミングとは、戦いだ」と信じているマーやん。

カーンとゴングの音が鳴り、戦闘モード、大暴れモードに突入するのに。

なぜ、ドッグショーの触診台に乗っけても、ちゃんとじっとしてたんだろ。

審査員の先生にファイティングモードで暴れたら退場だわよ。

うーん。

不思議だ不思議だ。

なぜ、どうして、マーやん。

あ、でも。

モナちゃん、お散歩大嫌いだしいつものお散歩では歩かないのに

ドッグショーではすごい歩くし、やっぱり、カエルの子はカエルなのかな。

ケロケロ。
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by jrt-mona | 2007-01-30 14:51 | DOGSHOW

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