チャージする日々。   

いざ。

まめへ。

あまおうの苺大福を求めて。
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今日もここだけ、都会の異空間。

あまおうの苺大福、わらび餅、さくら餅など。

よかった、売り切れ間近でした。

これもって、おでかけ。

てくてくてく、てくてくてく、てくてく、てくてく。

いつも思うけど、仕事を抜け出してこんなふうに散歩するとき

犬が一緒だったら、何倍も、たのしいだろうに。

東京は、季節の移り変わりが、意外とはっきりしている。

はっきりとわからせる対象物が多い、というのかな。

だから、ただ歩いているだけでも、季節や日々を感じることが多くて

それがすごく脳に新鮮な栄養を送ってくれるみたい。

まめを出て、わたしのいちばん好きな場所へ。
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わたしのいちばん好きな場所、それは、実は犬のいる場所ではなくて

ただの小さくて静かな本屋さん。

とにかく、本屋さんに行くと気持ちが落ち着く。

で、頭の中のいろいろ淀んだ空気が循環しはじめて、

ポンプでくみ上げるみたいに、いろんな文字や、装丁のデザインや

写真や、絵が、目に入ってきて、わくわくする。

今日は4冊。

○ 遠藤周作_ 王妃、マリーアントワネット(上) (下)

○ 山田詠美_ 無銭優雅

○ 中国パンダ保護研究センター/日本パンダ保護協会_ パンダ育児日記
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この、パンダ育児日記には驚いた。

これほど克明に、細やかに、パンダの成長を見守りながら大切に育む

人たちがいることに、感銘を受けた。

この本、すごいです。

写真の数も、その成長の記録も。

パンダに比べたら、犬の助産や育児介助なんて、すごく楽だと自覚した。

パンダの成長は犬より遅く、また、何頭生まれても

母犬はたった1頭しか育てることができない。

だから、母パンダに育てられる1頭以外は、人間が母親になる。

パンダは生まれて4週間は自力で排泄できず、すべて人間が助けてあげる。

もう、人間の赤ちゃんを育てるような育てかた。

そのきめ細やかな目線、心配りは、すごい。

中国って広いなぁと思うわけです。

こうして、1頭のパンダに心を配り育てる人がいる一方に、

生きたままの犬の毛皮を剥いで売るビジネスが横行している。

狂犬病だと言えばこん棒でつぎつぎ犬を撲殺する人もいる。

広い国、いろいろな人がいるんだな。

中国パンダ保護研究センターの方たちの努力は、すごい。

おすすめの本です、二見書房より。

いい本に出会えた日は、とにかく、うれしい気分になる。

うれしい気分、というよりか、前向きな気分になる。

山田詠美がまた新刊を出したこともうれしかったし、パンダもうれしい。

やっぱり。

犬と一緒だとたのしいけど、犬がいない散歩も楽しいんだきっと。

木々に、店々に、道々に、人々に目を向けながら

ただ歩いてることが、好きなんだきっと。

ということで、本日も、ちっとも仕事していません。

大きなプロジェクトが動き出したり、本格的始動するのは

来週からとのことなので、只今チャージ中。
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by jrt-mona | 2007-02-02 15:15 | DAYS.

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