Happiest Wedding.   

連休の谷間の1日。

大学時代からの親友で、マヤの妹モコちゃんの飼い主さんの結婚式でした。
f0124526_4333648.jpg




彼女とは、思えば長いおつきあい。

自分の人生にとって、いなくてはならない人。

大切な、大切な、友人。

去年の夏、当時まだ婚約者だった彼と、子犬に会いに来てくれた。

そして・・・。

そんな予定はなかったのに、いつのまにか、ゼブ子のとりこに。

運命とタイミングって、あるのですね。

彼の腕に抱かれる生後4,5日のモコの姿を見て、

きっとこの人のところに巣立つだろうと、なんとなく・・・感じました。

そしてゼブ子は、この2人の子となり、モコちゃんと名付けられました。
f0124526_422496.jpg

カメラマンである旦那さまのお仕事におつきあいして、モコちゃんも

モデルドッグとしていろんな雑誌に登場。

かわいいからね♪

そんな2人の素敵な結婚式。

華道家でもある彼がアレンジした花々が、会場を彩る。

その、美しいこと、美しいこと。

一般的なフラワーアレンジメントとは、趣がまったく違う。

1本1本の花に、生命力が感じられるのです。

花が生きていて、そこに存在して主張している感じがほんとうに印象的。

結婚式の、素敵なお写真はたくさんあるのです。

花嫁さん、花婿さんのお写真や、友人たちとの記念写真。

はたまた、とってもおいしかったフランス料理のコースのお写真などなど。

でも、今日はまず、ほんとうにきれいで現代的だったお花を・・・。
f0124526_4265884.jpg

披露宴の会場は、六本木HILLSのグランドハイアットのボールルーム。

照明やモニターが、近代的で洗練されていました。
f0124526_4281250.jpg
f0124526_4283589.jpg
f0124526_4285938.jpg

ガラスの筒に浮いた花とキャンドルが、光を反射してきれい。
f0124526_430983.jpg

花嫁さんのブーケも、ご両親に手渡す花も、すべて彼の作品でした。

それぞれの才能と感性があふれる、ほんとうに素敵な結婚式でした。

2人の感性が、一緒にいることで、もっと、もっと、花開いて

素敵なアーティスト・カップルでいてほしい。

ほんとうに、大切な人の幸せな日がうれしくて、うれしくて、

涙、涙で、泣きっぱなしの1日でした。

二次回での花嫁さんのヘア・アレンジにも、こんな素敵なお花が。
f0124526_433990.jpg

ほんとうに幸せな披露宴でした。

友人代表のスピーチは、とっても緊張しました(汗)

おいしかったごはんのお写真などは、また後日。

お花にすごく感銘を受けた。

美の感性の研ぎ澄まされたものや、完成度の高い美しいものを見ると

ほんとうに、心が洗われるような、目が覚めるような気持ちになる。

わたしもJO君の生け花教室に行ってみたくなった。

歌や、素敵な言葉や、写真、花に彩られた、満ち足りた時間でした。

ひさしぶりに大学時代の友だちに会えて、うれしい!

歌も、写真も、花も。

そして、自分が扱っている言葉というものも。

友人が仕事にしている料理研究というものも。

それぞれがそれぞれ、自分の好きなことを仕事にしながら生きている。

そのことが、ほんとうに幸せなことだと思えた。

おめでとう。

ふたりに、いつまでも、幸あれ。
[PR]

by jrt-mona | 2007-05-05 04:39 | DAYS.

<< ずぶ濡れた甲斐があった。 外付けモニタ >>