大磯ビストロ紀行part2.   

さて、大磯ビストロ紀行part2。

いよいよ、メインです。

ここまででも、そうとう食べて、飲んでいますよ。

ワインは白から赤へ、お肉モード。
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茅ヶ崎でごはん、ではなく、ちょっと大磯までっていう感じが

ちょっとjourny気分でちょうどいい感じ。



お店はとっても居心地のよい空間でした。
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ブーダンノワール。
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こってりしっかり血肉の味・・・なので、マッシュポテトとからめていただきます。

罪かもって思うほどワインと合う。
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とちゅうでタイミングよく出していただくパンがあったかくって、もちもち。
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いい眺め。

レバーペーストは3人で3つ頼んでしっかりいただきました。
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半熟卵をからめていただく、グリーンアスパラとパンチェッタ。

半熟卵と、甘いアスパラと、お塩。

素材の味がしっかり引き出されて、そこに豚肉の甘さが。

ふぅ。
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岸さんの豚骨付きロース。

すっごいボリュームです。

これとパンとサラダだけでもしっかりディナーという感じ。

じつは、わたしたちの本日の目的は、岸さん豚でした(笑)

いやはや。

豚肉っておいしいですね、おいしい豚肉は甘い。

大満足・・・で、まだまだ食べる。
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うずらさんに、鴨さんも、いただきました。

「しあわせな顔になってますね。」

お店のお母さんに言われました。

はい。

もう、大満足です。

素材の味がしっかりして、華美なソースの味付けではないけれど

ほんとうに、食べ物の元気をもらったようなごはんでした。

はい。

ごちそうさま。

いえいえ。
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クレームダンジュに、ミルフィーユに・・・

カツン、カツン、カツン。

クレームブリュレの表面をたたくと、焦げたお砂糖の割れる、しあわせな音がした。

ふう。

大満足のディナーでした。

あれ?
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こっからチーズ!?
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最後はキリリと檸檬酒を。

そんな気づかいも心地いい、素敵なお店でした。

また、ランチにも行きたいお店です。

テラスに座ってそよそよと海風に吹かれて、ブランチもいいかも。

連休最後の日。

こんな楽しくて、しあわせな場所に連れて行ってくれて、ありがとう。

大磯、134号線のちょっと道を入ったところにひっそりたたずむ

ビストロ・ノーブル。

とても素敵なお店でした。

テラスなら、犬連れランチもOK!だと思いますが、

大人のルールと節度をちゃんと守って心地よいお食事空間にしたいです。

また行きたいなぁ...また行きたくなるようなお店でした。

ぜひぜひ、特別な日に。
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by jrt-mona | 2007-05-09 00:46 | DAYS.

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