絆   

絆。

なんて読むかわかりますか?






1  きずな

2  ほだし

絆(きずな)とは、離れにくいつながり、つながっているもの。

絆(ほだし)とは、自由を束縛するもの。


離れがたくつながっているもの、すなはち、自由を束縛するもの

でもあるのかもしれない。

たしかに、これ、真理かも。

大切な愛犬との絆を育みたい。

それは同時に、あれもしたい、これもしたいという欲望や自由を

束縛するものでも、あるのかもしれないと思う。

絆の語源は馬や牛を繋ぎとめる縄や綱という物理的なもの

らしいです。

モナちゃんとわたしは、誰にも入り込めない絆(きずな)で結ばれている。

モナちゃんがどんなに問題児でも、情に絆(ほだ)されて許してしまう。

マーちゃんと、強い絆(きずな)で、結ばれたい。

マーちゃんのかわいさに絆(ほだ)されて、甘やかしてしまう。

うん。

たしかに。

きずなと、ほだし。

我がことに置き換えてみると、ひどく納得。

* * * * * * * *

いま、静かに、でもすごく怒っています。

怒っているというか、悲しいとか残念でしたに近い感情。

わたしがこんなに怒ることって、あまりないと思われる。

優柔不断人間だから。

でも。

このままにはしない。

自分の大切なモナちゃんとその絆に関わる大切なことだから。

きちんと考え、向き合おうと思います。

向き合うことは、やりあうことじゃない。

意見の交差は、争いじゃない。

わたしは言葉を仕事にしている人間です。

犬のことを仕事にはしていません。

だから、怒るんだよ。

わたしにとって、なによりも大切な、犬のことだから。

台風のなか、静かによく考えよう。

情に絆されることなく。

そこにほんとに絆があったのかを、考えよう。
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by jrt-mona | 2007-07-15 02:43 | DAYS.

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