一宿一飯の恩義。   

一宿一飯の恩義。



かなり笑っちゃう話でした。


お預かりしていただいている先の先生が、お昼寝をしていたそうです。



犬たちはみんな、ふつうにのんびり過ごしていたそうです。



先生が、んんん?


って思って目を覚ましたら。



頭のところに、木のくずがボロボロ置かれてたそうで。




マーちゃんが、お庭から木の枝を拾ってきて 先生の顔の上でガジガジして


お顔に、木のくずをボロボロと落としていたそうで(^^;)


マーちゃん的には、気持ちを許した人に 、一宿一飯の恩義で


大好きな木の枝を、この人にもあげよう♪


って思ったんじゃないかと思うのですが・・・


それは、わたしが寝てるときに、お顔の上に

くちゃくちゃのガムを置くのと同じ心理だと思うけど。。



マーちゃん。


くちゃくちゃの木の枝は、


マーちゃんにはすっごい魅力的な宝物だけど


人間のお顔にばらまいてはいけないのですよ・・・。


マーちゃん、なかなか、ほがらかな性格全開のようで(^^;)


母さん、安心しました。



みんなして、先生のところに 、「好き!好き!大好きよ!」って迫っていって


先生に、「みんな来たら暑いだろー」とか 言われている光景は、

とっても微笑ましいものでした。




そんな微笑ましい生活をさせていただいていることに、ほんとうに感謝です。


自宅の災害というか災難で、ほんとうに路頭に迷ってしまったので


犬たちが、家が元に戻るまでの期間を


こんなに微笑ましく楽しく過ごせたのは、もう、感謝以外にありません。


たぶん、彼らにとっては「わーいわーい夏休み♪」くらいの感じで


ほんとうに、平和でハッピーな顔をしていました。




母さんだけがさみしくて、複雑な心境だけれど


マーちゃん大ちゃんモナちゃんコーちゃんが


元気で楽しい時間を過ごしているので、ほんとうにありがたくて


ほっとひと安心、しました。



さみしくて、くよくよしてるのは、母さんだけ。


モナちゃんをはじめて、お預けに出したときから、成長のない母さんです(^^;)
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by jrt-mona | 2007-08-20 01:13 | MAYA

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